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2月22日猫の日 [動物]

今日は猫の日なので、我が家の猫について書かせてもらいます。紹介でもしよっかな。
いつも書いてるじゃないか、っていうのはナシの方向で(笑)。

※注 こっから先写真もありますが、喜ぶのはうちの家族だけって気もします。
    写真はそれぞれ、左から幼少期・少年期・青年期・現在のように並んでます。
    内容は、ホント『紹介されてもナ…』という内輪ネタ、猫ネタなので、興味のない方はパスしてくださいネ(^-^;)


51 今昔ある.jpg
最年長14歳の黒猫♂、アル(本名:アルスロスコピー。英語関節鏡の意)。
姉の家庭教師の先生が、姉の誕生日にと拾ってきた猫。
当時、多数いた猫をこれ以上増やさない方針で、ぐるまんじいことヒマラヤンのニージョしか家におらず、
久々の子猫でした。しかし、オス同士だったためか、ニージョには受け入れられず…甘えたいけど甘えられない
ちょっと淋しい幼少期を過ごしたのですが、少し後にやってきたメス猫のシャランと兄妹のように
仲良くなりました。悲しいことに、シャランが7年ほど前に急死…その時は、何日も何日も家中鳴きながら
探し回っていて涙を誘いましたが、ここから次に紹介する猫たちが1年ごとにやってきて、賑やかになるのでした。
アルは、最年長ながらも繊細で、神経質。大人で落ち着いてる風ではあるけれど、実はたまには
幼心に返って遊びたいのよね。
大筋では、母や私と一緒にゆっくりと落ち着いた『大人の時間』を過ごしたいみたいです。


48 今昔たまちゃん.jpg
外飼いのたまちゃん(本名:たま子さん)。12、3歳♀。うちの女御庭番。
今から12年ほど前に引っ越しをした際、引っ越し先にふらりとやってきた迷い猫。
本人も1歳になるかならないかなのに、すでに身重の状態でした。
当時外飼いでいたオムスビとコネに加わって、我が家で5匹の子猫を出産し(うち2匹は死産)、
そのまま居着きました。子猫たちはマツノ、ウメコ、タケゾーと名付けられましたが、人にはなつかず。
ウメコは事故で亡くなり、マツノは行方不明に。タケゾーはマザコンで、オスのくせにいつまでも
親離れをしなかったのですが、突然いなくなりました。
しかし、数年後に現れたキジオという猫が、実はタケゾーだということが判明。
キジオ(幼名:タケゾー)も2,3年前まではしばらくは出入りしていたのですが、今は来ず。
ちなみに、マツノの子供が、あとで紹介するうーちゃんで、また、今現在も外に出入りしている
シマオ・ハタオはタケゾーの子ではないかという疑惑あり。
それにしても、たまちゃん、来た当初はエキゾチックで怖いほどキレイな猫だったんですが(写真参照)、
子育てを終えた辺りからプクプクと太りだし、今ではすっかり肝っ玉母さんというか、
ぽってりグラマーです(笑)。イタリアのマンマみたい。でも生来のハンターです。

49 今昔ふぐ.jpg
次、ふぐ(本名:ふぐとら)、6歳♂。
前述のシャランのダイエットのために子猫を飼おう作戦が持ち上がり、知り合いの家に生まれた子猫を
もらってきたのがふぐでした。しかし、ふぐが来る前にシャランが急死してしまい、入れ違いに。
来た当初はわんぱく悪ガキで、当時17歳の老猫ニージョに激しくじゃれかかったり、ヒトの足に
爪や牙をたててよじ登ったり…忙しい母や姉にあまり相手にされなかったため(私は留学中)、
唯一のお友達がぬいぐるみのちえちゃん(写真の右から2番目)でした。
生後半年で6キロになり、目指せ10キロオーバーといわれながら、6.5キロで止まってます。
大きくなってからは、ものすごいのんびり屋。ちょっとどころか大分とろい(笑)。
誰にでも人懐っこく、我が家の営業部長と呼ばれてます。
体は大きく、心はやさしく、後に紹介するわらびなどを育てました。皆のおにいちゃん。

50 今昔わらび.jpg
わらび、5歳♀。
ドブの中で鳴いていたところを救出され、わずか250gで我が家にやってきました。
まだフードを食べられなかったので、哺乳瓶と粉ミルクで育てました。
そのせいか、ゴム製品が今でも大好き(哺乳瓶はゴム乳首)。
あまりにも小さかったため、皆に『がんばれ、がんばれ、負けるな!』と言って育てられたためか、
ものすごい頑張り屋で、好奇心・挑戦心ともに旺盛。ものすごく考えて行動するタイプ。
面倒見も良くて、うーちゃんを育て、また、誰とでも仲良くうまくやる性格です。
既述のように、ふぐに育てられたため、ふぐにだけは甘える姿を見せます。
特技は垂直跳びと、大根登りと、とってこい。

46 今昔うーちゃん.jpg
うーちゃん(本名:つみれ。うーと鳴くのでうーちゃんと呼ばれるようになった)、4歳♀。
母猫とはぐれて、車のタイヤの隙間で油まみれになって鳴いているところを 姉が捕獲。
来た当初は、情けな~い幸薄そうな顔をしていましたが、猫や人に甘やかされて育ち、
今ではわがまま姫になりました。既出のたまちゃんの孫と言われてます。
家族以外には懐かず、いまだに警戒心が強いので、玄関でピンポンと呼び鈴が鳴ると、
ほふく前進で猛ダッシュして逃げます。
私にべったりなので、このブログでの登場率も高いかも。
お母さんのおっぱいを十分に吸えなかったのか、いまだにチュバの癖がぬけず、
私や姉が寝ていると、髪の毛に顔を埋めてもみもみちゅっちゅします。
朝起きると、ボンバーヘッド確実です(笑)。

47 今昔きなこ.jpg
きなこ、4歳♀。
病気で大分汚い状態で、最後の力を振り絞って甘え、しがみついてきたところを保護。
伝染病だったのですが、家族の反対を受けながらも私が保護しました。
(全員ワクチン接種したため、キャリアだけど発症はしません)
ゴハンも食べられない、ひどい脱水症状だったのですが、1週間ほどで回復し、いっときは
外猫としてたまちゃんハウスに居候していました。ただ、メス同士で折り合いがつかず、
事故や更なる病気が心配だったため、結局は家猫に。
病気の後遺症でくしゃみ、涙、鼻水がとまらず、目拭き鼻拭きは日課です(笑)。
病気を持っていることがわかるのか、家に入れた当初、他の猫たちは嫌がって避けたのですが、
細かいことを気にしない明るい性格だったのが幸いでした。本当に性格美人です。
きなこを初めてぎゅっと抱きしめて寝てくれたのが、ふぐでした。おにいちゃんはやさしい!
今ではすっかり、ふさふさ猫で、鼻水くしゃみもチャームポイントです(笑)。


…いろいろと昔の写真を探していたら、すごい数の猫写真でした。
ここには今いる猫たちしか載せませんでしたが、歴代の猫たちをまとめたら
大変なことになるんだろうなぁ…。
しかし、猫といえども、顔も模様も鳴き声も性格も、拾われてきた背景も、それぞれです。




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