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秋深まれば [個展・イベント]

今回の個展『えほんのとびら』では、会場に落ち葉を持ち込んで秋を演出しています。
ステレオタイプかもしれませんが、やはり秋にはちょっと本を手に取りたくなりませんか?
ちなみに、残念ながら今回出品している絵本たちは全て手作りの一点モノのため
販売はしていません。ハイ、まだまだ出版にこぎつけていないので…
もし御興味を持たれた出版・編集の方がおられましたら、是非ご連絡くださいm(__)m
…と宣伝してしまいました、スイマセン。
でも、一点モノの利点(?)もあって、オリジナルの絵にはやはり印刷物ではわからない
良さがあるんです。色味や筆あととか。 今回は表紙が布張りで、これも手作りだからこそ
なせるわざなのかもしれません。
写真は『この子は何いろ?』の裏表紙から。


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はみだしおにいまん [アート]

「はみだしおにいまん」は、大きくてどこにも収まりきれない猫のお話。
妹猫のいるお兄ちゃん猫ということで、「おにいまん」といいます。
2作目には「おにいまんとちえちゃん」も。


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『ツキを呼ぶ魔法の言葉』 [日記・雑文]


という本を知っていますか?
かくいう私も、お仕事で関わらせて頂くまでは知らなかったのですが…。
その著者 五日市剛さんの講演会が今日ありました。
今回の講演会のポスター・チケットデザインの依頼を受けたのが今年の4月の半ば。
それから、主催の阪東機工さん(今回の講演会は阪東機工さんの創立60周年記念だったのです)と
何度も打ち合わせを繰り返し、今日に至りました。
『ツキを呼ぶ魔法の言葉』は、五日市さんの不思議な体験に基づく3つの項目を実践すれば、
誰にでもツキが回ってくる!というお話。その3つの項目とは…

①悪い時こそ「ありがとう」いい時には「感謝します」と言おう 
②「ツイている」を口癖にしよう
③悪い言葉や人の悪口は言わないようにしよう

正直、いつも感謝の心を持とう、とか、人の悪口は言わない、なんていうのは 特に目新しいことではないんです。あまりにも当り前すぎて、そしてよく言われることなので、あらためて言われると「あ~ハイハイ」なんて思う方もおられるのではないかと思うんですが、本気で実践したことある人ってどれだけいるんでしょう?
かく言う私も、実ははじめはちょっと斜めに構えていたのですが(ゴメンナサイ)、絵を描くにあたって全著作を一通り読み、その直後に実践してみました。
結果…本当に大変なことでした。
いかに普段 不平・不満・愚痴・文句…大小様々な負の感情を抱えているのか!
痛感して、しばしへこみました(苦笑)。そして、「ありがとう」をはじめとするプラスの言葉と、その源である感情って、実はすごいものなのかもしれないと考えさせられました。
なかなか日常の力に負けて、すぐに忘れてしまいますが…(←オイ!)。
でも、これを自然体でできたら(たぶん悟りに近い)、いいことが巡ってきて当然なのかも。
講演後の懇談会で 五日市さんと直接いろいろとお話をさせて頂きましたが、自然に実践できる人はこういう人なんだなぁと、その大らかでエネルギッシュなお人柄に納得することしきりでした。
世の中のことは、気の持ちようでどうにでも好転する。
全ては自分次第だと私もいつも思っているのですが、「ありがとう」の一言もそのきっかけなのかもしれません。


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たんじょうび [日記・雑文]


自他共に認めるネコバカなのです。
拾いちゃん、もらいちゃんばかりの我が家の猫たちですが、6匹の中で唯一誕生日がわかっているのがフグ。
久しぶりにまとまってのんびりできる時間があったので、遊びで5歳のバースデーケーキを作りました。
ブルーベリーとラズベリーのショートケーキ。クリームをブルーベリーのピュレでブルーグレー(?)に染めて色を再現。鼻はサンザシ、目はマーブルチョコを採用。うふふ、なかなかの出来栄えに満足♪
ちなみに、本人が興味を持って見つめているのは、ケーキでなく細いロウソクです…棒好きなので。
ひたすら自己満足の世界でした。
ちなみに このフグ。絵本では「おにいまん」という名で登場します。


ぐるまんじい [アート]


現在 個展に出品中の絵本の一つです。
「ぐるまんじい」は我が家で飼っていた おじいちゃん猫がモデル。
18歳まで生きた、それはそれは食いしん坊な猫でした。
たかが猫に…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一本通った「自分」をしっかりと確立した彼は、我が家では本名以外に大御所などと呼ばれて、一目おかれた存在でした。フランス語で食いしん坊とか美食家という意味のgourmand(グルマン)、gourmandise(グルマンディーズ)と、おじいちゃんの「爺」をかけた異名のひとつが「ぐるまんじい」。
今年のはじめには、鹿児島の CAPARVO Art Gallery で 『グルマン爺の食卓』と題した油彩とだまし絵の個展も開きました。
絵本「ぐるまんじい」は、少し詩的なリズムのある文章で、ぐるまんじいの美食家ぶりを描きます。
お子さんには 少し言葉が難しいかもしれませんが、お母さん方をはじめ大人の方がテンポよく読み聞かせてくだされば…と思っています。

※掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。


えほんのとびら [個展・イベント]

現在、東京・中目黒にて絵本の個展をやっています。

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きじまなおこ たったひとつの絵本展
「えほんのとびら」

期  日:2007.9.15(土)~11.5(月)
場  所:Hair Salon TUCCI
   〒153-0043 東京都目黒区東山1-3-1 2F
      TEL:03-5768-3633
営業時間:平日12:00~22:00 土日祝10:00~20:00
       定休日 火曜日
H   P :http://www.tucci.jp/index.html

一冊の本から、知らない世界を垣間見たり、想像もしなかった考えに出会ったり、インスピレーションを得たり、ふっと元気にさせられたり、ガラリと人生が変わったり・・・そんな経験を、大小違えども、誰もが持っているのではないでしょうか。本は、人に『そことは違う』世界を見せてくれる、手軽な非日常への入り口だと私は思います。特に絵本は、物語と絵による1ページ1ページのインパクトが大きく、そこには次々に『とびら』を開いていくような感覚があるように思えるのです。
子供だけでなく、大人も、ページをめくる度に目の前に広がる光景やストーリーを純粋に楽しんでもらいたい…そして、本を閉じた後も、その1冊が読んで下さった方にとっての大きな『とびら』になってくれたら…そんな絵本に対する私の思いを込めて、今回の個展を『えほんのとびら』としました。長年私が温めてきた絵本の一冊一冊を、また、ストーリーの元となったエスキースを、その世界観を、楽しんで頂けたらと思います。

※掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。



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